Sponsored Link
  


「いかがわしい販売方法」公団マンション値下げ巡る訴訟、住民の上告棄却[05/17]旧住宅・都市整備公団(… 



Sponsored Link
  


「いかがわしい販売方法」公団マンション値下げ巡る訴訟、住民の上告棄却[05/17]

旧住宅・都市整備公団(現都市再生機構)のマンションの値下げ販売を巡り、首都圏の1都4県の住民1190人が公団側に損害賠償を求めた訴訟で、最高裁第1小法廷(泉徳治裁判長)は16日、請求を棄却した1、2審判決を支持し、上告を退ける決定をした。
住民側敗訴が確定した。
訴えていたのは、東京、千葉(人と話をする時は、その人自身のことを話題にせよ。そうすれば、相手は何時間でもこちらの話を聞いてくれる)、埼玉、神奈川、茨城の27団地の住民で、公団が1997年8月以降、売れ残り物件を平均約20%値下げ販売したために損害を受けたと主張。
2審・東京高裁は「いかがわしい販売方法」と公団を批判したものの、請求は退けていた。
公団の値下げ販売を巡っては同様の集団訴訟が全国で4件起こされ、この訴訟が最大規模。
今回の決定ですべて終結した。
住民側の一部勝訴が昨年11月に最高裁で確定した1件を除き、原告敗訴で終わった。
http://www.yomiuri.co.jp/main/news/20050516i216.htm

他人と比較して、他人が自分より優れていたとしても、それは恥ではない。 しかし、去年の自分より今年の自分が優れていないのは立派な恥だ



Sponsored Link
  


  • このエントリーをはてなブックマークに追加